シェアハウス担当マネージャーの仕事のできなさについて。

ブログ変更により過去記事再投稿。


part2はこちら。

家賃が払えない話はこちら。

仕事の休憩時間に家賃の件について担当マネージャー(以下男)の人と話をしてきた。

僕はシェアハウスに住んでいるのだが(そこでの物語についてはまあ追々と話すことにしよう)、今日はその男の仕事のできなさぶりについて話そうと思う。

何か問い合わせがある場合はメールで連絡をすることになっているのだが、まずその返信がこない。

2回送らないと返ってこない。

一度忘れたぐらいなら分かるが毎回だ。

この前会ったときに、「今度からメールを見落とさないよう気をつけますね~」と。

その直後に送ったメールは返ってこなかった。

入居したての頃、部屋のタンスが壊れていたのに気づき連絡をした。

例の如く2回メールをしてやっと返事が返ってきたのだが、日程を決めるのも大変だ。

何せ、メールが返ってこないのだから。

「明日の14時は如何でしょうか?」

待てども待てども連絡は来ない。

当日14時。

念の為部屋にいるとゴンゴンゴンとドアをノックする音が。

騒がしいなと思いドアを開けると、男はいた。

来るなら返信しろよ…。

そう思っていると男は言った。

悪びれた様子もなく平然と「どこが悪いんですか?」と。

悪いのはお前の頭だと言いそうになるのをなんとかこらえて、ここの部分が壊れてますと。

「こういうのよくあるんですよね~」とめんどくさそうに言ったときには、事故に見せかけてタンスの角に小指をぶつけてやろうかと思ったが。

それから工具を取り出し、作業を始める。

自分の部屋の中でこんな男と二人きりの拷問がいつまで続くのか気になり、時間はどのくらいかかるか聞いてみた。

「大体30分ぐらいですね~」

男は飄々と答えた。

個室のシェアハウスなのだが、部屋は狭い。

ベッドを縦に2つと、横にその半分ぐらい置いたぐらいの広さだ。

男がその半分のスペースを占領しており、僕はベッドで寝るわけにはいかないので残りのベッド一つ分のスペースにいた。

30分は長いな…何をしようか思い倦ねていると、「終わりました~」との声が。

まだ5分しか経っていない。

「ここがこういう風になっていて~・・」と作業内容を語り帰る素振りを見せる。

おい、待て。

その前に何か言うことがあるだろ。

30分どころか5分で終わったぞ。

結局その話題に触れることは無く男は去った。

次の日、タンスは壊れた。


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Posted by enu