K君が受験に落ち、僕が得た教訓。

三日坊主とはよくいったもので、人間というのはそのぐらい継続することが難しい生き物なのだ。

僕も、ブログを始めた当初は毎日1記事更新すると意気込んでいたくせに、始めて1週間で挫折した。

いくら仕事で忙しいとはいえ、我ながら情けない。

普段やっていた習慣が急に途切れてしまうタイミング。

それは、ふと1日だけサボってしまったときだ。

昨日まで継続できていたものが、1日でも途切れてしまうと人間は一気にやる気が無くなる。

自分はダメだと責めてしまい、せっかく積み上げてきたものを簡単に捨ててしまう。

人間落ちるときはあっという間なのだ。

何が言いたいかと言うと、1日習慣が途切れてしまってもまあいっかと思えるくらい余裕のある心と、大局的な視野を持つことが大切だということ。

1年のうち365日続けている習慣があったとして、そのうちの2~3回サボってしまったって大して変わらない。

1年で見たら362回も365回も別に変わらない。

だから僕は、例え何日かサボってしまったとしても文章を書き続ける。

と自分を正当化して今後のブログをサボる口実ができたというのは秘密だ。

さて、話は僕の学生時代に遡る。

僕にはいつも遊んだりして仲が良かった友達グループがあり、そのうちの一人(以下K君)が受験期になると急に遊ばなくなった。

試験一週間前とかならまだ分かるが、そのときはまだ3~4ヶ月前とかそこらだった気がする。

焼き肉でも行こうかとなっていたが、そいつを誘っても勉強するからやめとくと。

何も一日中遊ぶわけじゃない。

1日のうちのたった2~3時間である。

試験までまだ数ヶ月あるこの状態で2~3時間遊んだところで何が変わるのか。

僕には理解できなかった。

むしろこの短時間集中して遊ぶことでストレス発散にもなるし、勉強しなきゃなというやる気も生まれ、楽しめるという、いい事づくしではないか。

だが考え方は人それぞれだ。

K君にはK君のやり方がある。

その後受験までに何回かK君を誘ったが、結局受験が終わるまで彼が遊びに来ることはなかった。

そして、結果発表。

K君は受験に落ち、僕は受かった。

とまあこれはたまたまかもしれないがこの経験が僕にはとても良い教訓になり、習慣が途切れてしまった時など今でもたまに思い出す。

そして自分を励ます。

俺は今までよくやってきた!! 俺はできる奴だ!! そして今日も!! これからも!! 折れていても!! 俺が挫けることは絶対に無い!!

 

1日習慣を途切れさせてしまったぐらいで諦めて自分を責めるのは良くないよというお話でした。

だって人生は長いのだから。

たまにはそういう日もある。

気楽にいきましょう!

なるようになるさ。


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Posted by enu